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Z会小学2年生の漢字の活用の仕方

Z会小学2年生の漢字の取り組み方

Z会小学生コースの2年生の漢字の気になる内容と進度についてです。学校とは進度が異なる場合に、どのように取り組むのかを解説。

それぞれのペースで、それぞれの考えで取り組めるよう解説しています。

Z会小学生コースの漢字の内容と進度

Z会小学生コースの漢字は、ドリルZというテキストに含まれています。年度の初め頃は、前学年の復習ページとその学年の新出漢字の書き練習と確認問題という構成になります。

気になる進度ですが、Z会小学生コースの漢字は学校の進度とずれている場合があります。実際、息子の学校で使用している漢字ドリルの進度とずれています。

Z会のテキストで1学期に出てくる漢字が、学校では2学期に出てきたりします。気にせずZ会の進度はZ会の進度として取り組んでも構わないと思いますが。息子の進め方としては、漢字だけは、学校での学習を優先するように取り組みました。

Z会小学生コースの漢字は復習用として活用する

Z会の漢字の内容をその月でしっかり完了させていくやり方もいいと思いますが、我が家はあえて漢字に関しては、ある時期にまとめて復習として活用しています。

漢字の書き練習は学校のドリルでしっかり練習していると思うので、それをわざわざ2回もする必要がないと考えるからです。あまりしつこく書き練習を繰り返すと漢字嫌いになるという恐れがあるからです。あやふやな漢字などは、その漢字のみ練習するのはありだと思いますが。

では、添削問題ではどうするのか?という疑問があると思います。我が家の場合は、添削問題にまだ習っていない漢字が出てきた場合は、調べて書くようにしています。実際にZ会のホームページでもそう書かれています。

習っていない漢字が出題された場合には、教科書の巻末の漢字一覧などを見て解答してもかまいません。自分で調べた言葉や漢字は、時間がたっても記憶に残っているものです。

息子もこの通り、習ってない漢字は漢字辞典や国語辞典、Z会の漢字ハンドブックなどを使って調べて解答しています。

まとめ

漢字のみならず、Z会すべてにおいて、子供それぞれのペースで取り組めばいいし、すべてを完璧にこなす必要もないと思います。それこそが通信教育Z会のいいところだと思います。

わかっているところは飛ばしてもいいし、理解を深めたいところを重点的に取り組むのもやり方の一つだと思います。