サイパー

サイパーは絶対おすすめ!家庭学習では必須の教材を徹底解説

サイパーで家庭学習

サイパーという問題集をご存知でしょうか?家庭学習などに熱心な方などは知っている問題集だと思います。京都にあるエムアクセスという塾が作っている問題集です。

見た目はとてもシンプルですが、レベルごとにバリエーション豊富で良問揃いです。最近の問題集に多い絵が豊富とかカラフルとは真逆の問題集ですが、このサイパーをコツコツと取り組めたら、力がつくのがわかります。

ぜひおすすめしたい問題集です。学年ごとにおすすめのサイパーをご紹介したいと思います。

小学1年生向け

サイパーの一冊目としておすすめするのが、サイパーシリーズ1文章題たし算・ひき算です。シンプルなたし算とひき算の文章題になります。絵や線分図が書かれており、文章題から式を導くためのイメージをするトレーニングになると思います。

こんな人におすすめ
計算は問題ないけど文章題に不安がある
バンビ
バンビ
計算だけでなく文章を読み解く力を鍛えるためにおすすめです。

 

 

サイパーシリーズ4文章題たし算・ひき算2です。一つ前のシリーズの次のレベルのものになります。一番シンプルな〇+□=△といった問題だったのが、〇+□+☆=△というように少しレベルがあがった内容になっています。扱う数字が増えるので線分図の活用などが必要になってきます。そのためのトレーニングです。

こんな人におすすめ
シリーズ1をやり終えて次のレベルに取り組みたい

 

 

次におすすめするのが、サイパーシリーズ13点描写です。主に立体図形の点描写になります。書かれている立体図をそのまま真似て書くというものです。なかなかこの手の問題を取り組むことがないですが、これこそ絶対必須です。後に勉強する立体図の問題を取り組む時の手助けとなります。小学1年生だと最初は難しく感じるかもしれませんが、続けて取り組むと慣れてきます。積み木が積み重なった立体図などは、実際に積み木を積み重ねてみながら取り組むのもおすすめです。

こんな人におすすめ
高学年での立体図問題を見据えているものに取り組みたい
バンビ
バンビ
息子は夏休みの学童の勉強タイムで取り組んでいました。パズル的感覚で取り組むことができます。

小学2年生向け

サイパーシリーズ2比較・順序・線分図です。小学1年生でご紹介した文章題のシリーズの続きのようなものです。このシリーズは必ず取り組んでもらいたいシリーズです。文章題を読んで自分で絵を書く、線分図を書けるようになるためのトレーニングです。ほぼすべての問題に絵や線分図が書かれていますが、まずはパターンとして体に染み込ますように取り組みます。その先、自分で絵や線分図を書けるようになることが目標となります。そのための一冊です。

こんな人におすすめ
3,4年生以降の算数にスムーズに突入させたい
バンビ
バンビ
進むにつれて難易度があがります。少し複雑な文章題になるのでやる価値ありです。

 

サイパーシリーズ17点描写2です。点描写の2つ目のシリーズです。こちらは、あらかじめ書かれた図を線対称で書くというものです。線対称という言葉をまだ習っていない時期なので、実際に鏡を使って線対称というものがどういうものかを見ながら取り組むことをおすすめします。慣れてしまえば、立体図の点描写よりも易しいかもしれません。

バンビ
バンビ
しっかりとした計算問題や文章題の間の息抜きとしておすすめです。

小学3年生向け

小学3年生向けのサイパーシリーズのご紹介は準備中です。

準備でき次第更新します。