算数

やっぱり気になる!算数の習熟度別クラスってどうやって分けてるの?

一部の小学校で最近取り入れられているのが算数の習熟度別クラス

お子さんが通っている小学校で取り入れられている場合は気になりますよね。どのようにクラス分けをしているのか?、授業内容は異なるのか?そして、上のクラスに入るにはどうすればいいのか?

気になるクラス分けの方法を、息子の学校を例に解説し、上のクラスに入るための取り組みを紹介したいと思います。

算数習熟度別クラスの分け方

気になる算数習熟度別クラスの実施の仕方ですが、我が家の息子の学校を例に見ていきたいと思います。

↓息子の学校の実施方法です。

  • 小学2年生から実施
  • 通常のクラス+1クラス(算数専科の先生が加わる)
  • 小学2年生の1学期のみは様子見で習熟度関係なく振り分ける
  • 単元ごとに小テストを実施し、その習熟度で分ける
  • レベルの上のクラスは進みが早いのでプラスαの問題などに取り組む

この実施方法に関して詳しく見ていきたいと思います。息子の学校の実施方法になりますので、参考例として見て頂ければと思います。

小学2年生から習熟度別クラス

小学2年生から算数は習熟度別クラスを実施しています。2年生の算数と言えば、九九が出てきます。そこで差が大きく出ているようです。

九九ができる子と苦手な子の差があり、一律で授業をしてしまうことのメリットがあまりないのでしょう。

但し、2年生の1学期のみは、慣れるために習熟度関係なく平均的に振り分けて実施していました。

通常のクラス+1クラス(算数専科の先生が加わる)

通常クラスが3クラスだとすると、算数の授業のみ4クラスにして普段よりも少ない人数で実施します。追加されたクラスの授業は算数専科の先生が加わっています。

算数専科の先生が常にレベルの上のクラスだけを見たり、レベルが下のクラスだけを見たりというわけではないようです。一定期間で担当する先生をスライドする形式で実施しています。

クラス分けの方法

習熟度別クラスの分け方ですが、単元ごとに小テストを実施します。その結果を踏まえてクラスを決定しています。

保護者に向けてはそういった内容でしたが、実際に点数順に並べてきれいに分けているかは不明です。それぞれの性格や個性などを見た上で、細かいクラス分けを決めているのかもしれません。

レベル別で授業内容は若干異なる

習熟度別クラスを実施すると何がいいのか?

それは、レベルの上のクラスは授業をサクサクと進めることができ、レベルの下のクラスはゆっくりしっかり進められるところにあるようです。

そうすると、レベルが上のクラスは時間があまります。そこで、プラスαの問題に取り組んだりします。

 

算数習熟度別クラスで上位クラスに入りたい

これまで、クラス全員一律に授業を受けてきました。習熟度別クラスを取り入れることで、自分のレベルクラスを気にするお子さんもいます。

もちろん親としてもレベルの上のクラスに入りたいと思うのは当然。

算数の成績を向上することにつながるので、上のクラスに入ることを目標にすることはいいことです。

授業の内容をしっかり聞いて、宿題をしっかりして、つまづいているところがないかを把握して、取り組めば問題ないです。

  • 授業内容をしっかり聞く
  • 宿題にしっかり取り組む
  • つまづきを押さえる

この3つを押さえるために必要なことは、学校の授業のほんと少し前にその単元で習う内容をさりげなく前ふりします。

例えば、分数が出てくる場合は、ピザを使って1/2、1/3などを目で見て知っておくだけで授業の習得のしやすさはかわります。

そこで、ほんの少し予習するためにおすすめなのが、スマイルゼミ。予習も復習もできるし、学習データを見ることで苦手を把握することができます。

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まとめ

算数の習熟度別クラスは、自分のレベルを明確にするものではなく、それぞれのレベルに適した授業をするためのものです。

学校によっては、クラス分けの基準が異なるので、気にしすぎもあまりよくないです。レベルを上げるためには、授業をしっかり聞き、宿題をしっかりこなすことです。