日常生活

小学生のおこづかいは固定制+歩合制を採用

小学生のおこづかい
この記事はこんな方におすすめ
  • 小学生のお子さんにおこづかいをあげようかどうしようか迷っている方
  • 小学生のお子さんにおこづかいをあげたいけどどんな風にいくらあげようか迷っている方

小学生の平均的なおこづかいはどれくらい?

お子さんが小学生になると必ず思う事、小学生はいったいどれくらいおこづかいをもらっているの?

小学1年生 450円
小学2年生 228円
小学3年生 554円
小学4年生 443円
小学5年生 564円
小学6年生 823円

出典:ベネッセ教育情報サイト

ベネッセ教育情報サイト調べによる小学生のおこづかい平均額です。だいたい500円くらいが相場というところでしょうか。友達だけで出かけたり、欲しいものが増えてくる小学5、6年生あたりから金額が増加傾向になっていくようにも思います。

我が家のおこづかいは固定制+歩合制

我が家には小学生の息子がいます。小学2年生頃からおこづかいを導入しました。おこづかいをあげるまではどうすべきなのか悩みました。

  • いつからおこづかいをあげるべきか?
  • いくらおこづかいをあげるべきか?
  • どのように(固定制?歩合制?)?おこづかいをあげるべきか?

いつからおこづかいをあげる?

子供が小学生くらいになるとそろそろおこづかいをあげる?あげない?かを考え始める方が多くなると思います。まわりの友達がおこづかいをもらっているからという理由で子供から求められる場合もあるかもしれません。

いつからおこづかいをあげるのがベストなのか?お子さんにもよりけりですし、おこづかいをあげる時にしっかりルールを決めておけば、早すぎるということもないように思います。

バンビ
バンビ
我が家は、おこづかいのルールをしっかり理解できるようになった小学2年生の頃から始めました!

いくらおこづかいをあげる?

おこづかいをあげる時に一番悩むのがいくらあげるか?だと思います。やはり相場に合わせるというのが無難だと思います。

金額に関しては家庭ごとで考え方も異なったり様々な都合もあるので、そこは夫婦で話し合い、お子さんと話し合い決定すればいいと思います。

大切なのは、金額よりもそのおこづかいを子供自身の考えのもと、どうやって使うかを学ぶ機会であると位置づけることだと思います。

どんな風におこづかいをあげる?

いざおこづかいをあげようと思っても、月ごと?日ごと?それとも歩合制?など様々だと思います。

固定制にすると、、、、決まった金額をどんなふうに使うかを学ぶことができる。
歩合制にすると、、、、自分の頑張りを評価してもらえる。

固定制にしろ歩合制にしろ、メリットと感じる反面デメリットと捉えることもできます。そういう場合は、固定制+歩合制にしてしまうといいと思います。

小学3年生の息子の場合

  • 固定制で300円
  • 歩合制で最大200円(お手伝いを1回したら1ポイント。5ポイントごとに50円。最大20ポイントまで貯めることができる)

 

バンビ
バンビ
渡したおこづかいの使い方は基本的には口出ししません。息子の場合、都度都度使うというよりお金を貯めて、貯まったら欲しいおもちゃを買っています。

おこづかいのあげ方について学べる

日本ではお金の教育がされる場所がなかなかありません。どこかタブーのような雰囲気なのでしょうか?

しかし、お金のことを学ぶことはとても大切です。子供にしっかりお金の教育をしていきたいと思っても、親自身もお金の教育を受けたわけでもなく、よく理解しているとも言えない状況で、なかなか子供に教育をすることが難しいです。

何かお金のことを学べる場はないか、、、、、と探したところろ、キッズマネースクール
という子供のための体験型マネースクールがありました。実際に参加してみたのですが、体験(お店屋さんごっこ)を通してお金の大切さなどを学べます。同時に親も子供と一緒にどうお金と付き合っていくのがいいのかということをセミナー形式で学ぶことができます。

おこづかいをどのようにあげればいいのか?などの素朴な悩みなども解決できておすすめです。