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就学時健診の内容が気になる!実際にどんなことをしたのかレポート

就学時健診の内容

来年度小学校入学を控えているお子様がいらっしゃるご家庭には、そろそろお住まいの市区町村から就学時健診の案内が来ている頃だと思います。これまでの幼稚園・保育園とは異なり小学校は色々な面で不安に思ったり心配になってしまいます。

就学時健診はお子さんを連れて初めて小学校に出向く最初の機会だと思います。

そこで気になるのが、就学時健診の具体的な内容や様子だと思います。就学時健診では、一般的な健診に加え知能検査があったり同時に学校説明会などが実施される場合もあります。

我が家の息子の時に実際に行った就学時健診を例に解説していきたいと思います。

就学時健診の実際の内容

就学時健診は一般的には学校単位で実施されます。そのため、実施する自治体や学校によって形式が異なります。

主に、実施する健診内容(眼科や耳鼻科など)はどこも同じだと思います。異なるのは、説明会の有無、親が付き添ったりするのかどうかなどです。

来年度入学予定で、就学時健診がどういった内容なのかおおまかにでも知りたい方へ、我が家の息子が実際に行った就学時健診について書いてみたいと思います。一例として参考にしてもらえたらと思います。

実際の就学時健診での流れ

健診項目 親と一緒か 内容
1 受付&簡単な質問 親と一緒 受付と同時にその小学校に入学するか否かの質問がされました。そして、予防接種が受けれているかなどの質問もありました。
2 眼科・視力検査 親と一緒 視力をするのが初めてという子供が多いので、高学年の在校児童が直前に簡単な説明と練習をしてくれました。
3 耳鼻科 親と一緒
4 歯科 親と一緒
5 内科 親と一緒
6 知能検査 子供のみ

 

非常にシンプルで無駄なくサクサクっと終了した印象でした。受付した順番に流れ作業のように次の検査、次の検査と進めていくので、長い時間待ったという印象もなく拍子抜けなくらい早く終わったように思います。

約100名程でしたが、受付番号はだいたい50番くらいだったと思います。それくらいに行って、受付の列に並んでから終了するまで45分程で終了した思います。

息子の学校では、特に説明会など親だけを集めるということはありませんでした。親と子が別れる知能検査も10分程廊下で待つといった感じでした。

面接や説明会が行われる学校もあります

息子の学校では、本当にシンプルに健診を流れ作業で行われました。時間的にも本当に無駄なく終了しました。

一方で、学校によっては面接があったり、親への説明会が実施される場合もあるようです。

実際、隣の小学校では就学時健診の際に校長先生との面接があります。同じ自治体でも、学校によって行われる形式も微妙に異なるということです。

あとは、就学時健診の際に、説明会などを行ったりする学校もあるようです。その場合は、子供と親が最初から最後まで別に行動するというパターンが多いようです。

親と子が別々になるとなると、健診をスムーズに受診できるかどうかと心配になったりすることもあると思います。息子の学校では、高学年の児童が一人一人に細かく優しく説明してくれたり教えてくれていました。

就学時健診にどれだけ時間がかかったりするかは、学校によっても異なりますし、学校の入学予定者の人数によっても異なると思います。

そもそも就学時健診って何なのでしょう?

来年度小学校入学予定の子供を対象に、学校保健安全法に基づいて内科・眼科・耳鼻咽喉科・歯科等の健診を行うものです。疾病等が見つかった場合は、治療を勧め、学校での集団生活に備えることが目的のようです。

実施時期は、だいたい10月から11月頃に入学予定の小学校ごとに実施されています。(但し、就学時健健診の受診は義務ではないようです。)

小学校入学タイミングで引っ越し!!そんな時はどうなるの?

小学校入学タイミングで転勤や別の地域に引っ越しする方は少ないないと思います。その際の就学時健診はどうなるのでしょう?

その場合は、案内に示されている今住んでいる地域の小学校で就学時健診を受診すればいいようです。受診の際に、わかっていればその旨を伝える必要はあると思います。

まとめ

就学時健診は小学校入学にあたって初めて学校を訪れる最初の機会になると思います。子供よりも何故だか親がドキドキしてしまいます。健診の内容によっては、医療機関を受診するよう勧められることもあるようです。

視力検査でうまくできるかな?とか知能検査はできるのかな?などの不安もありますが、必要以上の心配はいらないのではないかなぁと感じました。もちろん感じ方は人それぞれなので、あくまで私の個人的な感じ方です。