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がんばる舎はコスパ最強なプリント教材!徹底解説します

がんばる舎はコスパ最強なプリント教材!徹底解説します

がんばる舎は1日20分のプリント教材になります。受講価格も分量も始めやすいものとなっています。この手軽さが学習習慣を身につけるきっかけになるかと思います。

この記事では、がんばる舎がどんな教材か、がんばる舎をおすすめしたい理由などを解説していきます。

学習習慣を付けたいと考えている方にはおすすめの通信教育です。

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がんばる舎は1日20分のプリント学習です

がんばる舎の内容を解説していきます。

1日20分で集中勉強

がんばる舎は学校に沿った内容を学習できるプリント教材になっています。教材は1日あたり20分でできるボリュームになっています。この20分という長すぎず短かすぎずの時間が、しっかりと集中できるのです。

無理なく取り組めることで、お子さん自身の「できた!」や「楽しい!」という気持ちを感じることができることを目指しています。

 

オプションで理科や社会も受講できる

がんばる舎の教材は、基本的に国語・算数・英語になります。それに加えて理科や社会も取り組みたい!という場合には、オプション教科として理科・社会も受講することができます。

但し、理科・社会は小学3~6年生対象で、全国共通の内容の年間教材になります。

 

レベルの高い問題に取り組みたい場合はパワーアップがおすすめ

「月ごとの教材だけでは物足りない!」、「もう少し計算を強化したい!」、「漢字の問題に取り組みたい!」という場合には、パワーアップがおすすめです。

月の教材とは別にオプションとして「パワーアップ国語」と「パワーアップ算数」があります。国語には、「読解/文章」と「語彙/文法/漢字」があります。算数には「計算」と「文章/図形」があります。

 

がんばる舎の基本情報

がんばる舎の基本情報をまとめました。

1日20分の分量、受講料金を考えるととりあえず気軽な気持ちで始めるのもいいかもしれません。

対象学年 小学1~6年生
対応教科 国語・算数・英語
オプションで理科・社会(小学3~6年生)
受講料金 月額 950円(税込)
毎月払いの場合
教材 紙教材
その他のサービス ・パワーアップ国語・算数

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注目すべきは受講料金!コスパ最強のがんばる舎

がんばる舎は「コスパ最強」という点です。コスパを考える時に、ただただ安いということだけが重要ではありません。価格と内容が伴っていることがコスパが高いと言えます。

なぜコスパが高いのか?個人的な感想ですが、ただただ教科書に沿った内容ではなく、自ら考える問題を織り交ぜている点です。教科書に沿った内容であれば、市販の教材で構わないと思います。

教科書の単元だけれでも、少し思考する内容の問題が出題されているように思います。その点ががんばる舎の特徴と言えると思います。

そういった内容を月額950円(税込)で受講できることがコスパ最強と言える理由なのではないでしょうか。

さらに、1年払いにすると10,450円(税込)(950円 x 11ヶ月)になります(1年払いの途中で退会する場合、支払った代金から受講期間の代金と手数料800円を差し引いた金額を郵便払出証書にて返金されます)。

 

がんばる舎を受講するメリット・デメリット

がんばる舎を受講するメリットとデメリットを解説していきます。

メリット

  • 受講料金が安い
  • 1日の勉強量に無理がない
  • 習慣づけしやすい

がんばる舎を受講するメリットは、受講料金が安いという点です。最近の通信教育は、受講料金も塾並みの価格のものもあったりするので、始めるのにハードルが上がってしまっています。

がんばる舎の受講料金であれば、万が一合わないと感じればやめればOKという気持ちで始めることができると思います。

また、1日20分という分量が子供の「できた!」という気持ちを高めてくれて、学習習慣を身につける助けになるかと思います。

 

デメリット

  • 単調で飽きてくる
  • 簡単
  • 市販の問題集を購入するのと変わらない

がんばる舎のデメリットは、ある程度学習を進めていったときに、単調さに飽きてしまう可能性があるということです。短い時間でやる気を高めて学習習慣をつけるというメリットがある一方で、変化などの刺激が少ない学習に感じてしまうかもしれません。

また、お子さんにもよるかもしれませんが、簡単に感じてしまうかもしれません。こればかりは個人差があるとおもいますが、なるべくお子さんのレベルに合ったものを選ぶことがいいのではないかと思います。

 

がんばる舎を他の通信教育と比較してみました!

がんばる舎も気になるけど、他の通信教育も気になる!がんばる舎と他の通信教育を比較してみたいと思います。

がんばる舎とポピーを比較

がんばる舎 ポピー
対象学年 小学1~6年生 小学1~6年生
コース オプションでパワーアップあり
受講料金 月額:950円(税込)
※毎月払い
月額:2,500円~
※学年により異なる
学習媒体

がんばる舎と小学ポピーの基本情報を比較してました。

受講料金や教材などを見てみると、がんばる舎と一番似ているのが小学ポピーになると思います。小学ポピーも、通信教育の中では受講料金が安いとされていて、教材も教科書に沿った内容を無理のない量で取り組むようなものです。

違う点を探してみると、がんばる舎は少し思考する内容の問題が出題されているように思います。一方、小学ポピーは学校の内容のフォローに徹している内容になると思います。

学校の学びに沿って着実に習得していくのが小学ポピー。毎日着実に無理なく学習のベースを作りつつ思考する問題に取り組めるのが、がんばる舎ではないでしょうか。

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がんばる舎とZ会を比較

がんばる舎 Z会
対象学年 小学1~6年生 小学1~6年生
コース オプションでパワーアップあり ・小学生コース
・小学生タブレットコース
・中学受験コース
※コースによってはレベルの選択あり
※この他にオプション教科などもあり
受講料金 月額:950円(税込)
※毎月払い
【小学生コース】
月額:4,114円(税込)
【小学生タブレットコース】
月額:2,992円(税込)
【中学受験コース】
月額:7,776円(税込)
※学年、支払い方法により異なる
※コースによって1教科選択できるが、主要教科を受講した場合の金額で表示
学習媒体 紙かタブレットかを選択

がんばる舎とZ会の基本情報を比較してました。何を重要視しているかや、どういった内容がお子さんに合うかなどによって選択は変わってくると思います。

がんばる舎は圧倒的にシンプルです。受講料金も受講内容もとてもシンプルです。目的が明確であれば、がんばる舎を余すところなく活用できてしまうと思います。

一方で、Z会は受講するコースやレベルなどを選ぶことができるので、お子さんに合うと思われるものを選択していくことになります。さらに、受講料金ががんばる舎と比較すると高いです。

わかりやすく学校の学習にアプローチしつつレベルの高い学びができるのがZ会。毎日着実に無理なく学習のベースを作るのががんばる舎ではないでしょうか。

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気になる方は、まずは始めてみるのもいいと思います

がんばる舎の特徴やメリットなどを解説してきました。教材としても優れていて、かつコスパが高い。受講料金自体もかなりお手頃な価格設定になっていると思います。

お子さんに合うか合わないかわからないけど気になる!という方は、ひとまず始めてみるのもいいかと思います。始めてみて合わなかったら止める、合えばそのまま継続してみていいのかもしれません。

それもこれも受講料金が950円(税込)だからだと思います。

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がんばる舎のまとめ

がんばる舎がとりあえず始めることができる通信教材だと思います。それでいて、内容もしっかりしているので満足度が高いのではないかと思います。

通信教育を始める理由がレベルの高いものであったり、1日に取り組む量が多い方がいいという方もいらっしゃると思います。そういった他の通信教育と比較しつつ、検討してみてはいいのではないでしょうか。