子供のプログラミング

Z会のレゴを使ったプログラミング講座は自宅で受講したい人におすすめ!

Z会プログラミングのレゴ

Z会プログラミングwith LEGO® Educationはレゴを使ったロボットプログラミングを自宅で受講できる講座になります。

まだまだ数少ないロボットを扱う通信講座の中でもおすすめのプログラミング通信教育です。

毎月どういった内容に取り組むのか、受講料金はいくらなのか、うまく進めていくことができるのかなどを解説します。

特にこの講座には基礎編と標準編の2つのコースがありますが、そのコースの違いやどちらのコースを選べばいいかなども解説していきたいと思います。

◆Z会プログラミング講座の公式サイトを確認する
レゴ(R)でプログラミングを学ぶ/Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education

Z会プログラミングwith LEGO® Educationはこんなお子さんにおすすめ

Z会のレゴを使ったロボットプログラミング講座「プログラミングwith LEGO® Education」が向いているお子さんを解説していきます。

レゴが大好きなお子さん

Z会のレゴを使ったプログラミング講座は自宅で受講したい人におすすめ!

小さい時からレゴと親しみながら遊んでいたお子さんがいらっしゃると思います。ブロッグを積み上げて創作していくのもとても面白いと思います。

その面白さに更なる楽しさを加えたい!という場合には是非ともおすすめです。

自分で作ったレゴの作品が、自分のプログラミングで動きだします!

 

自宅でロボットプログラミングをやってみたい

Z会のレゴを使ったプログラミング講座は自宅で受講したい人におすすめ!

Z会プログラミング講座をおすすめする一番の理由のは、自宅で受講できることだと思います。特にロボットプログラミングで自宅できるというのがポイントです。

周りを気にせずに自分のペースで取り組みたいお子さんや、通学するの時間が確保できなかったり、送迎が大変という場合には通信での受講がおすすめです。

 

自宅の近くにロボット・プログラミング教室がない

Z会のレゴを使ったプログラミング講座は自宅で受講したい人におすすめ!

ロボット・プログラミング教室が増えつつありますが、地域によってはまだまだ近隣に教室がない!という場合もあると思います。

そういった場合には、通信教育として実績のあるZ会のプログラミング講座は、仕組みとしてもしっかりしているのでおすすめだと思います。わからない時の対応なども整えてあります。

 

Z会プログラミングwith LEGO® Educationには2つのコースがあります

基礎編 標準編
推奨年齢 小1~小4 小3以上
年間講座数 全12回 全12回
受講料金(税込) 5,500円(毎月払い月額) 6,160円(毎月払い月額)
初回キットの価格(税込) 22,000円 44,000円

Z会プログラミング講座のLEGO® Educationには基礎編と標準編の2つのコースがあります。

基礎編と標準編では推奨年齢が異なります。難易度も異なるため、月額料金や初回に購入が必要なキットの価格も異なってきます。

次に、基礎編と標準編を詳しく見ていきましょう。

◆Z会プログラミング講座の公式サイトを確認する
レゴ(R)でプログラミングを学ぶ/Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education

 

Z会プログラミングwith LEGO® Education基礎編を解説します

Z会プログラミングwith LEGO® Education基礎編を詳しく見ていきたいと思います。教材、学習の進め方、受講料金を解説していきます。

基礎編の教材

Z会プログラミングのレゴ

この講座で欠かせない教材がこちらのWeDo2.0というキットになります。おなじみのレゴに加えてハブやモーターなどできたレゴをプログラミングによって動かすための部品がセットになっている教材です。

Z会プログラミングのレゴ

そして、先ほどのキットをどのように組み立てたり、プログラミングするのかを学習するためのCode Exploring ワークブックというテキストです。

では、これらのキットやテキストを実際にどのように進めていくのか見ていきたいと思います。

基礎編の学習の進め方

Z会プログラミングのレゴ

Z会プログラミングwith LEGO® Education基礎編では、レゴを組み立ててプログラミングを組んで実行!という大雑把なプロセスではなく、スモールステップで一つ一つ段階的に理解しながら進めていきます。

Z会プログラミングのレゴ

プロセスを細かく区切って段階的に学習するので、一つ一つ動きやその仕組みへの理解が深まります。

基礎編の受講料金

Z会プログラミングwith LEGO® Education基礎編では、月毎に受講料と初回のみ必要になるLEGO®WeDo2.0基本セットの支払いがあります。

受講料 毎月払い 5,500円
一括払い 56,100円(一か月あたり4,675円)
LEGO®WeDo2.0
基本セット(初回のみ)
22,000円
時期により10,000円OFFなどのキャンペーンあり

※すべて税込価格になります。

月毎の受講料は一括払いで支払うとひと月あたり825円お得になります。

◆資料請求をしたい方はコチラ
Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education/資料請求はこちら

 

Z会プログラミングwith LEGO® Education標準編を解説します

Z会プログラミングwith LEGO® Education標準編を詳しく見ていきたいと思います。教材、学習の進め方、受講料金を解説していきます。

標準編の教材

Z会プログラミングのレゴ

標準編で使う教材がこちらのSPIKE™ プライムというキットになります。基礎編同様にレゴに加えてハブやモーター、さらにはセンサーなどがセットになっています。できたレゴをプログラミングによって動かすための部品が一つになっている教材です。

Z会プログラミングのレゴ

そして、基礎編同様にワークブックテキストが月1回届きます。これを見て課題に取り組んでいきます。

スモールステップでプログラミングへの理解を深めると同時に自分の力で問題解決ができるという自信を育てていきます。

標準編の学習の進め方

Z会プログラミングのレゴ

標準編の特徴として、ただただロボットを作って動かすというわけではありません。実社会・実生活を想定した課題について考え、原因を探り、テクノロジーで解決していくという一連の流れで取り組みます。

例えば、上の画像の左側は車いすブリッキーというテーマになります。車いすを自動で動かしたり、留めたり、左右に動かすにはどのようなタイヤの動かし方が適切なのかを思考錯誤していきます。

このように実社会と結びついたテーマに取り組みながらプログラミングを学び、その有用性も体得していきます。

標準編の受講料金

Z会プログラミングwith LEGO® Education標準編では、月毎に受講料と初回のみ必要になるレゴ® エデュケーションSPIKE™ プライムセットの支払いがあります。

受講料 毎月払い 6,160円
一括払い 62,832円(一か月あたり5,236円)
レゴ® エデュケーション
SPIKE™ プライムセット(初回のみ)
44,000円
時期により10,000円OFFなどのキャンペーンあり

※すべて税込価格になります。

月毎の受講料は一括払いで支払うとひと月あたり924円お得になります。

◆資料請求をしたい方はコチラ
Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education/資料請求はこちら

 

基礎編と標準編のどちらを選べばいいの?

ここまでZ会プログラミングwith LEGO® Educationの基礎編と標準編を見てきました。実際、受講する際には基礎編と標準編のどちらを選べばいいのでしょうか?

推奨年齢に従って受講するのがおすすめだと思いますが、小学校高学年で初めてプログラミングに触れるというお子さんなどはどちらを受講すべきか迷われると思います。

標準編は、3年生以上のお子さまを想定した講座設定をしております。
基礎編をご受講されていない方でも3年生以上のお子さまであれば標準編のご受講をおすすめします。まずはお子さまの学年と各講座の推奨学年で受講講座をお選びください。
ただし、3年生以上のお子さまでも、これまでレゴ®ブロックに触れる機会があまりなく、とにかく気軽に簡単に始めてみたいという方には基礎編をおすすめします。

基本的には年齢によってどちらを受講するか決めていいですが、レゴで遊び慣れてなかったりプログラミングをもっと気軽に始めたい場合などは基礎編を選ぶということも検討してもいいかもしれません。

より詳しい内容などを知りたいという方には資料請求をおすすめします。

◆迷っている方はまずは資料請求をおすすめします!
Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education/資料請求はこちら

 

Z会にはレゴ以外にもプログラミング講座があります!

レゴ以外のZ会のプログラミング講座
  • Z会プログラミングはじめてみる講座
  • Z会プログラミング講座 みらいwith ソニー・グローバルエデュケーション
  • Z会プログラミング講座with Scratch
  • Z会プログラミング中学技術活用力講座 教科実践編

Z会プログラミング講座はレゴを含め全部で5つあります。ロボットが好きなお子さんもいれば、スクラッチのようなプログラミングをしてみたいというお子さんもいると思います。また、中学生に向けての教科としてのプログラミングの対策講座などもあります。

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この記事のまとめ

レゴを使ったZ会プログラミングwith LEGO® Educationを解説してきました。

ロボットを使ったプログラミングの通信講座としては、かなりおすすめです。

自宅近くに教室がない場合や、自分のペースでじっくり取り組みたいというお子さんなどにはぴったりだと思います。