英語

使ったからわかる!音声ペン付き英語学習のおすすめ教材・絵本

音声ペンつき英語学習教材

子供の英語教育への対策は多様になってきています。英語教室や、オンライン英語、通信教育、おうち英語などなど様々な方法があります。

その中で注目したいのが、おうち英語で役に立つ英語の音声ペン教材についてです。音声ペンのおすすめしたい理由とおすすめの英語音声ペン教材を紹介したいと思います。

Z会小学生コース英語専科の音声ペン教材

通信教育のZ会小学生コースの英語のみのカリキュラムです。毎月受講料を支払って継続して取り組む通信教材です。

毎月、テキストと添削問題が届きます。初回時に届くエブリスピークという音声ペンを使用して取り組みます。

Z会小学生コース英語の詳細情報
対象年齢 小学3,4年生対象
価格 1か月1,916円(12か月一括払いの場合)

 

Z会小学生コースの英語専科は現在息子が受講中!実際に受講しているからこそわかる体験談や口コミを書いています。

Z会小学生―コース英語専科のブログ
Z会小学生コースの英語専科はおすすめ!現在受講中だからわかる体験談と口コミZ会受講歴5年!小学生コースの英語がかなりおすすめです!受講しているからこそわかること、私の口コミと詳細を徹底解説!...

アルクの2000語英語絵じてんの音声ペン教材

アルクの2000語えいご絵じてん

ヒアリングマラソンなどで有名なアルクの子供向け教材です。音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてんという音声ペンつきの教材です。

取り扱う内容が日常にあふれる様々なシチュエーションです。毎日目にするものや事柄なので、イメージがしやすい内容になっています。

アルクの2000語英語絵じてんの詳細情報
対象年齢 4歳~12歳
価格 14,876円(税込)
語数 2000語



ポピーキッズイングリッシュの音声ペン教材

通信教育のポピーの英語のみの講座です。Z会同様に毎月受講料を支払って継続して取り組む通信教材です。

毎月、テキストが届きます。初回時に届くポピペンという音声ペンを使用して取り組みます。一か月1,680円で受講できるのが最大の魅力です。

ポピーキッズイングリッシュの詳細情報
対象年齢 年中~小学34年生対象
価格 1か月1,680円(税込)
ポピーの英語キッズイングリッシュ
コスパ最強!ポピーの英語は年中から小学生までおすすめできますポピーの英語講座のご紹介です。幼児から小学生を対象としたポピーの英語。ポピペンという音声ペンを使った教材で遊びの感覚で英語を学べる講座で...

旺文社ペンがおしゃべり! 小学えいご絵じてん800の音声ペン教材


旺文社の音声ペンを使う子供向け教材です。主になるテキストと別にライティングとスピーキングのトレーニングをするワークブックがついています。

スピーキングのトレーニングをする際に、音声ペンに自分の声を録音し確認しながら学習をすすめていきます。

ペンがおしゃべり! 小学えいご絵じてん800の詳細情報
対象年齢 5歳~12歳
価格 6,820円(税込)
語数 800語

 

 

小学館タッチペンで音が聞ける! ドラえもんはじめての英語図鑑の音声ペン教材


小学館から出ている音声ペンつき英語学習教材です。ドラえもんと英語を学習できるので、子供の興味も湧きやすいと思います。

この教材で注目してほしいのが、語数です。2,400語と大満足の内容になります。英語を勉強していく中で語数はとても大事な要素です。絵も親しみやすいのでおすすめです。

ドラえもんはじめての英語図鑑の詳細情報
対象年齢 小学校入学前~12歳
価格 5,060円(税込)
語数 2400語

 

 

英語学習に音声ペンがおすすめな理由

英語は耳で聞く必要があるから

英語学習をする時に必要な事が、”英語を耳で聞くこと”です。とにかく耳から音が入って、その音を真似る。この繰り返しが基本です。

子供は、耳から入ってきた音を真似るのが大人よりも上手です。耳に英語を入れてあげる必要があります。

音声ペンの操作が子供にとってわかりやすいから

英語を聞く時、手段としては様々あります。例えば、CDを流す、ユーチューブを流すなどの方法があります。

それらの方法ではなく、音声ペンをおすすめする理由は、”操作性が単純であること”です。「ここのキャプションを聞きたい」と思ったら、音声コードに音声ペンをタッチすれば流れます。

音声ペンの場合、直感的に操作ができるので、簡単に取り組むことができます。

バンビ
バンビ
息子も慣れてきたら、暇な時間に突然音声ペンで英語の勉強を勝手に始めたりもします!

英語を子供一人で楽しく学べる

音声ペンは慣れてくると子供一人で取り組めるようになります。音声ペンでタッチ→聞く→発音という流れが定着します。

この一連の流れが定着すると、英語への取り組みも楽しくなると思います。自分の聞きたいたいところを自由に聞いて発音する、そういった自由度が英語には必要です。