子供の習い事

栄光サイエンスラボはオススメ!実際に通ってるからわかる口コミとおすすめポイント

栄光サイエンスラボはオススメ!実際に通ってるからわかる口コミとおすすめポイント

栄光サイエンスラボの理科実験教室に息子が通っています。小学2年生から小学4年生の現在も通学。

実際に通ってみて感じた栄光サイエンスラボのおすすめポイントなどを口コミとして解説します。

理科実験教室に通うことを検討している方の参考になればと思います。

栄光サイエンスラボはこんなところでした!

栄光サイエンスラボに実際に息子が通ってみたわかったことを解説していきます。

子供が食いつきそうな様々なテーマを扱った授業が実施されます

息子が受講した授業のテーマの一例

  • イースト菌パワー
  • 手羽先を解剖しよう
  • マイナス70℃の世界を探検
  • 大気圧とマグデブルグ半球

栄光サイエンスラボに通っている息子が実際に受講したテーマの一部です。

日常生活に密着したようなテーマを扱ったりするので、子供も興味が持ちやすいと思います。

その中で、科学における大切なポイントを散りばめて解説してくださるので、自然と科学と触れ合うことができるように感じます。

 

使用教材は毎回配布されます

栄光サイエンスラボの教材

使用教材は栄光サイエンスラボの完全オリジナル教材です。通学したその日に、その都度配布されます。

実験方法や、実験の流れに沿ったQ&Aや、結果を書いたりする内容になっています。

 

授業の流れはこんな感じ

入会時に説明を受けた内容では、PDCAというものを意識して授業を進めていくというものでした。仮説を立てて、実験し、結果をまとめて、考察するという流れです。

仮説を立てるというところで、自由に自分が考えた内容を発言させてくれるというところがすごくいいなぁと思う点です。仮説なので、間違いも当然あるわけで、しかし学校だとどこか間違いがダメな空気感が漂っているというか、、、そもそも仮設も立てるほどのこともしないというか。

結果をまとめたり、考察するというところで、自分で文章をかいてどうだったかをまとめます。最初は難しかったりするのですが、こういうことってきまった型があったりすると思うんです。しかし、意外と学校では教えてくれないんですよね。

 

専用の白衣やメガネなどがあります

栄光サイエンスラボの入会セット

栄光サイエンスラボでは入会する時に購入する入会セットがあります。内容は、白衣、防護めがね、防護めがねケース、リュック、トートバックになります(息子入会時の入会セットです。現在は異なるかもしれません)。

 

年2回の子供サイエンス学会で発表をします

コロナ禍の為、子供サイエンス学会は中止されています。収束した後、実施されるかは不明です。

年間を通して授業だけを行うのではなく、夏と冬の年に2回子供サイエンス学会という発表会が開かれます。半年間で学習した内容を自分なりにまとめて発表します。マイクを持って他の生徒さんや保護者が聞いている中発表するので、それなりに緊張するものだと思います。しかし、なかなかいい経験だと思います。

バンビ
バンビ
先生が一言づつコメントを下さるんですが、絶対に一ついいところを見つけて褒めてくれます

実際にサイエンス学会に参加して、色んなお子さんがいました。発表するために作ったポスターはとてもしっかりしてるけど、声がとっても小さなお子さんとか。こういう場合、学校だと「声おおきく!!」とひたすら言われそうな気がするんです。でも、そこじゃないという感じ。得意不得意を理解して、その子のすごくいい所を見つけてくれてる感じがしました。

バンビ
バンビ
多様性を認めた上で、いい所をしっかり認めてくれているようなコメントを頂けました。

 

栄光サイエンスラボに実際に通ってみた口コミとオススメポイント

実際に通ったからわかる栄光サイエンスラボの口コミです。

最初の発想を大切にしてくれる

栄光サイエンスラボでは、実験を始める時に必ず結果を予想します。予想を発言したり、シートに書いたりします。

結果がわからないからこそ予想というのは自由にできます。自由な発想に基づく予想を大切にしてくれます。

正解を言わないとダメ、、、とか、間違えると恥ずかしい、、、と言ったこと関係なく自由に発言できることは大切だなと感じます。

 

日常とリンクさせながら解説してくるので科学が身近になる

授業が終わると迎えに来ている保護者にその日の授業内容を簡単に説明して下さいます。

その説明を聞いていると、日常の中にあるものとリンクさせた説明をされます。それによって、子供の理解がぐっと深くなるのだなぁと感じます。

子供にとって自分の身近であるということは、興味を持つ第一歩だと感じます。

 

実験の一連の流れをシートに書いていくことで記述力があがる

毎回配布される教材の内ようは、実験の一連の流れが書かれています。その中で、穴埋めになっていたり、実験結果の考察をしたりします。

実験の流れを整理したり、考察を書くことで記述する力が格段にあがったように思います。

高校生・大学生になると急にレポートを書かないといけなくなりますが、意外にレポートを書くこと自体を教えてもらったことってありますか?そういった訓練なしにいきなりレポートを書かされている人がほとんどだと思います。

小学生のうちからそういったものを書くことで記述力が訓練されます。

 

夏休みや春休みには誰でも受講できる特別実験が実施されます

夏休みなどの長期休暇中には、特別実験が実施されます。それは、現在通っているお子さんはもちろん、それ以外のお子さんも受講できます。

普段は通うことはなかなか難しいという方でも、長期休暇の時だけ特別実験を受講するということもできます。

特別実験では、ドローンを扱う実験などもありいつもと違う実験を受講することができます。

 

栄光サイエンスラボをおすすめしたのはこんな方

  • 自分の考えを述べたりする力をつけたい
  • 流れを整理して記述する力をつけたい
  • 科学に興味がある
  • 文化系の習い事を探している

科学に興味があるお子さんはもちろん、文科系の習い事を探している方には一度検討してみることをおすすめしたいです。

 

栄光サイエンスラボの概要

栄光サイエンスらぼの基本情報です。息子入会時の情報になりますので、最新の情報は公式サイトなどをご確認下さい。

栄光サイエンスラボで実施されているコース

コース 対象 授業時間・回数 カリキュラム例
プレップ 年長 月1回60分/回
各回親子参加
マジカルシュガー
マグネットワールド
バチェラー 小学1・2年生 月2回90分/回 雪の結晶
メダカの姿
マスター 小学3・4年生 月2回90分/回 泡を科学する
手羽先の解剖
ドクター 小学5・6年生 月2回90分/回 気泡発生とその性質
魚の解剖
中学受験 小学5・6年生 月1回90分/回 衝突とエネルギー
人体標本を作ろう

基本的に小学生が通うコースは月2回の授業なので、これがまた通いやすい回数なんです。月4回になってしまうと、なかなか忙しくもなるし、内容が多すぎて逆に混乱してしまったりすると思うので、この回数は絶妙の設定だと思います。

上記は通常コースと呼ばれるものですが、これ以外にも幼稚園年中さんのコースやイングリッシュコースや電子工作コースなどもあります。

 

入会時諸費用と月謝

毎月支払う月謝は以下の通りです。

コース 対象 月謝
プレップ 年長 5,500円
バチェラー 小学1・2年生 12,100円
マスター 小学3・4年生 12,100円
ドクター 小学5・6年生 13,200円
中学受験 小学5・6年生 7,700円

これとは別に毎月維持費として1,320円が必要になります。また、入会時に入会セットの購入費として11,000円、入会時と進級時に教材費として4,400円必要になります。

 

栄光サイエンスラボのまとめ

理科実験教室の一つである栄光サイエンスラボ。ただ実験するだけではなく様々な力がつく習い事です。

理科が好きなお子さんはぜひ検討してみてもいいのではないでしょうか。