子供の習い事

栄光サイエンスラボに通う息子の口コミと授業内容などを解説

栄光サイエンスラボはオススメ!実際に通ってるからわかる口コミとおすすめポイント

栄光サイエンスラボの理科実験教室に息子が通っています。小学2年生から小学4年生の現在も楽しく通学。

実験教室となるとハードルが高いイメージや、お子さんに向いているのか?など、月謝が高いのでは?など気になる点があると思います。

実際に通っているからわかる栄光サイエンスラボの授業内容やおすすめしたいポイントなどを口コミとして解説します。

理科実験教室に通うことを検討している方の参考になればと思います。

栄光サイエンスラボはこんなところでした!

栄光サイエンスラボに実際に息子が通ってみたわかったことを解説していきます。各地に教室があるので、教室ごとで異なることもあるかもしれません。あくまで息子が通っている教室での内容になります。

参考程度に読んでいただけると幸いです。

少人数で先生の目も届きやすい中での安心な授業

栄光サイエンスラボの授業定員は息子の教室では8名です。8名に対して、授業を進める先生とサポートの先生の2名体制で授業を行われています。

8名は最大人数なので、曜日や時間帯によっては人数が少ない場合もあります。

これだけ少人数での授業なので、先生の目が行き届くと思います。作業がうまくいかなかったり、テキストへの書き込みが進んでない場合でもフォローをして下さるので安心です。

 

学校ではできない実験内容が魅力的

現在息子は小学4年生です。栄光サイエンスラボでは、1・2年生のバチェラークラス、3・4年生のマスタークラス、5・6年生のドクタークラスに分かれて実施されます。

息子はマスタークラスに通学中です。マスタークラスのテーマの一部を紹介します。

水の電気分解と燃料電池 ものの重心とつりあい
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大気圧とマグデブルグ半球 時計反応と振動反応
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使用教材は毎回配布されます

栄光サイエンスラボに通う息子の口コミと授業内容などを解説

授業で使用する教材は栄光サイエンスラボの完全オリジナル教材です。通学したその日に、その都度配布されます(実験テーマは予めわかっています)。

テキストの中には、実験方法や実験の流れに沿ったQ&A、結果を書いたりする内容になっています。

 

授業の流れはこんな感じ

栄光サイエンスラボに通う息子の口コミと授業内容などを解説

栄光サイエンスラボの授業では、計画や仮説を立て(Plan)、実験し(Do)、結果をまとめ(Check)、考察する(Action)というPDCAサイクルで行います。

テキストの内容もそれに沿った形式なので、子供も自然にその流れで授業を受けていると思います。

 

保護者にその日の実験内容の説明もして下さります

保護者としては、その日にどんな実験を行ったのか気になるところだと思います。送迎をしている保護者に対しては、授業終了後に簡単にその日の実験内容や家庭での更なる知識を深めるヒントなどを解説して下さります。

後日、実験内容のフォローメールなども送信されます。そこに、その週に行った実験ないようが書かれているので、何をやってどういう知識が深まったのかはそこで確認ができます。

 

年2回の子供サイエンス学会で発表をします

非常に残念なのですが、コロナ禍の為、子供サイエンス学会は中止されています。収束した後、実施されるかは不明です。

年間を通して授業だけを行うのではなく、夏と冬の年に2回子供サイエンス学会という発表会が開かれます。半年間で学習した内容を自分なりにまとめて発表します。マイクを持って他の生徒さんや保護者が聞いている中発表するので、それなりに緊張するものだと思います。しかし、なかなかいい経験だと思います。

バンビ
バンビ
先生が一言づつコメントを下さるんですが、絶対に一ついいところを見つけて褒めてくれます

実際にサイエンス学会に参加して、色んなお子さんがいました。発表するために作ったポスターはとてもしっかりしてるけど、声がとっても小さなお子さんとか。こういう場合、学校だと「声おおきく!」とひたすら言われそうな気がするんです。でも、そこじゃないという感じ。得意不得意を理解して、その子のすごくいい所を見つけてくれてる感じがしました。

バンビ
バンビ
多様性を認めた上で、いい所をしっかり認めてくれているようなコメントを頂けました。

 

栄光サイエンスラボに実際に通ってみた口コミとおすすめポイント

実際に通ったからわかる栄光サイエンスラボの口コミです。

最初の発想を大切にしてくれる

栄光サイエンスラボでは、実験を始める時に必ず結果を予想します。予想を発言したり、シートに書いたりします。

結果がわからないからこそ予想というのは自由にできます。自由な発想に基づく予想を大切にしてくれます。

正解を言わないとダメ、、、とか、間違えると恥ずかしい、、、と言ったこと関係なく自由に発言できることは大切だなと感じます。

日常とリンクさせながら解説してくれるので科学が身近になる

授業が終わると迎えに来ている保護者にその日の授業内容を簡単に説明して下さいます。

その説明を聞いていると、日常の中にあるものとリンクさせた説明をされます。それによって、子供の理解がぐっと深くなるのだなぁと感じます。

子供にとって自分の身近であるということは、興味を持つ第一歩だと感じます。

 

実験の一連の流れをシートに書いていくことで記述力があがる

毎回配布される教材の内ようは、実験の一連の流れが書かれています。その中で、穴埋めになっていたり、実験結果の考察をしたりします。

実験の流れを整理したり、考察を書くことで記述する力が格段にあがったように思います。

高校生・大学生になると急にレポートを書かないといけなくなりますが、意外にレポートを書くこと自体を教えてもらったことってありますか?そういった訓練なしにいきなりレポートを書かされている人がほとんどだと思います。

小学生のうちからそういったものを書くことで記述力が訓練されます。

 

子供にとって難しく感じる内容の時もあります

栄光サイエンスラボの授業は2学年を一まとめで実施します。年齢によっては、もしくはお子さんによっては難しく感じてしまうこともあるかもしれません。

実際にこんなテーマを小学生で扱うんだ!と思うこともあります。高校生くらいで出てきたワードが出てくることもあるくらいです。

しかし、内容を正確にしっかり定着させるとういうよりも、そういった現象があることを実験で体感できることが大切だと思います。

難しい内容であっても子供が実験することを前提に考えられている授業なので、難しい時は難しなりに楽しめているという感じです。

 

実験で使ったものを持ち帰るので整理が不可欠

実験で使うものを持ち帰ることがあります。通信教育でも何でもそうなのですが、そういったものを自宅でどうやって整理しておくかが大切になってきます。

我が家では、長く通うとそういった実験で使ったものも溜まっていくので、ある程度の時間が経ってしっかりお役目を果たしたと思ったところで廃棄することにしています。

そういった物の管理も必要になってきます。

 

他の習い事と比べると月謝は高い

月謝に関しては後で詳しく解説しますが、他の習い事と比べると高いです。普段は触れないような実験道具を扱ったり、材料にかかる値段などもあるので妥当なのだとは思います。

しかし、習い事に求める価値によっては、とてつもなく高く感じる方もいらっしゃるかもしれません。

一番大切なポイントになると思うので、慎重に検討すべきことではあると思います。

 

栄光サイエンスラボの概要

栄光サイエンスラボの基本情報です。月謝や諸費用含め、息子の入会時の情報になりますので、最新の情報は公式サイトなどをご確認下さい。

栄光サイエンスラボで実施されているコース

コース 対象 授業時間・回数 カリキュラム例
プレップ 年長 月1回60分/回
各回親子参加
マジカルシュガー
マグネットワールド
バチェラー 小学1・2年生 月2回90分/回 雪の結晶
メダカの姿
マスター 小学3・4年生 月2回90分/回 泡を科学する
手羽先の解剖
ドクター 小学5・6年生 月2回90分/回 気泡発生とその性質
魚の解剖
中学受験 小学5・6年生 月1回90分/回 衝突とエネルギー
人体標本を作ろう

基本的に小学生が通うコースは月2回の授業です。

上記は通常コースと呼ばれるものですが、これ以外にも幼稚園年中さんのコースやイングリッシュコースや電子工作コースなどもあります。

 

月謝

コース 対象 月謝
プレップ 年長 5,500円
バチェラー 小学1・2年生 12,100円
マスター 小学3・4年生 12,100円
ドクター 小学5・6年生 13,200円
中学受験 小学5・6年生 7,700円

毎月支払う月謝は表の通りです。これとは別に毎月維持費として1,320円を支払っています。

 

入会時諸費用

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入会時には、月謝とは別に諸費用かかかりました。入会セットの購入費として11,000円、入会時と進級時に教材費として4,400円必要になります。

写真は入会セットの内容になります。専用の白衣やリュックやメガネなどが含まれています。

 

栄光サイエンスラボをおすすめしたのはこんな方

  • 自分の考えを述べたりする力をつけたい
  • 流れを整理して記述する力をつけたい
  • 科学に興味がある
  • 文化系の習い事を探している

科学に興味があるお子さんはもちろん、文科系の習い事を探している方には一度検討してみることをおすすめしたいです。

 

夏休みや春休みには誰でも受講できる特別実験が実施されます

夏休み、冬休みなどの長期休暇中には、特別実験が実施されます。特別実験は、現在通っているお子さんはもちろん、それ以外のお子さんも受講できます。

普段は通うことはなかなか難しいという方でも、長期休暇の時だけ特別実験を受講するということもできます。

気になっている方も、まずは特別実験を受講してみてお子さんの雰囲気を確認してみるのもいいかもしれません。

 

栄光サイエンスラボのまとめ

理科実験教室の一つである栄光サイエンスラボ。ただ実験するだけではなく様々な力がつく習い事です。

理科が好きなお子さんはぜひ検討してみてもいいのではないでしょうか。