学童保育

夏休みの学童での勉強におすすめ教材

夏休みに学童保育に通う子供にとって、学童での勉強タイムは貴重な時間です。

その時間をより有効に使うためには、工夫が必要です。ちょっとした工夫とおすすめの教材を使って、学童の勉強タイムを有意義な時間にする方法を解説します。

夏休みの学童での勉強は何をする?

共働き家庭にとって夏休みの学童は切っても切れない大切なものです。

一日をそこで過ごす子供が一体どういうことをしているのでしょうか?

学童と一括りに言っても、それは多種多様です。手厚く塾並みに勉強を見てくれる民間学童もあれば、勉強タイムはあるけど特に見てくれることのない学童もあります。

公営・公設などの学童の場合、後者であることが多いと思います。勉強タイムが決められてはいるが、勉強自体は自分自身で進めていくのです。

夏休みの宿題も含め、学童に行っている子供にとって帰宅後に勉強時間を確保することはなかなか難しいので、学童での勉強タイムは大切です。

学童での勉強タイムをどのように過ごすかの工夫は必須です。

 

学童の勉強タイムで自走できるための工夫

学童の勉強タイムでは、一人で取り組んで勉強を進められるようにしておくことが大切です。

夏休みの宿題は、内容によっては一人で無理なく進められるものもあれば、少しフォローが必要な内容もあったりします。

夏休みの学童勉強タイムでの工夫
  • 一人で取り組めるものを選別する
  • 集中しやすいものを選別する
  • 難易度がやさしいものも用意する

一人で取り組めるものを選別する

夏休みの宿題でも一人でどんどん進められるものもあれば、親のフォローが必要な場合もあると思います。たとえば、国語の読解問題などは、得意な子はいいですが苦手と思う場合は、自宅でゆっくりじっくり取り組む方がいいです。

一方で、漢字であったり計算などは、比較的一人でも進めることは可能だと思います。

集中しやすいものを選別する

学童での勉強タイムでは、まわりに人がたくさんいます。その中で、自分自身で勉強を進めていくわけですから、なるべく集中しやすいものを予め選んでおくことが大切です。

難易度がやさしいものも用意する

子供が飽きてしまったり、集中力が途切れてしまった時のために、その子にとって難易度がやさしいものを用意しておくことも大切です。

必ずできるものに取り組むだけで、ぐっと勉強モードには入れてりします。

しかし、一つ注意点があります。難易度がやさしいものは、少量にとどめておくということです。

 

夏休みに学童での勉強におすすめの教材

夏休みの宿題とは別に夏休みの学童での勉強タイムで取り組みたい教材を準備する方は多いと思います。

夏休みだからこそ取り組める教材でおすすめをご紹介したいと思います。

パズル的に取り組むことができる『賢くなるパズル』

宮本式算数教室の宮本先生が出版されている『賢くなるパズル』です。

思考力や計算力がつくということで息子も取り組んでいます。難易度別に様々なシリーズが用意されていて、小学校の低学年のお子さんでも無理なく取り組めるものもあります。

できるようになると、どんどん次のレベルに取り組みたくなるのもこの『賢くなるパズル』のいいところです。

 

算数の文章題強化におすすめの『サイパー』

一部の本屋さんでしか見かけることのない教材『サイパー』シリーズです。

主に算数と国語の教材になりますが、単元ごとに分けられて販売されています。

特におすすめしたいのが、算数の文章題を強化するシリーズです。基本的な問題から少しずつ難易度が上がっていきます。

計算は問題なくできても、文章題でつまずくというお子さんが多いと思います。かなりおすすめの教材です。

 

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